音・道・楽

Jazz Night in 岐阜。

いよいよ今年も残すところ1週間。早いものですね。 昨日12月23日の夜、JR岐阜駅隣のじゅうろくプラザで行われた「岐阜大学軽音楽部 NewStars Jazz Orchestra/第47回定期演奏会」を聴きに行ってきました。実は私...
音・道・楽

愛知県長久手市|長久手文化の家フェスティバルに出演しました。

2010年11月13日(土)に行われた「第12回・文化の家フェスティバル」にボサノヴァグループで出演しました。私はSAX担当です。こういうホールのステージに立つのは、大学時代以来20数年ぶり。去年末から、その20数年のブランクを埋めるために約1年リハビリに励んできましたが、なかなかうまくいかないものですね〜。
音・道・楽

無人島に持って行きたい音楽アルバム二枚

一枚目はウェイン・ショーターの「Native Dancer」。アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ、マイルス・デイヴィスのグループ、ウェザー・リポートで活躍してきたSAX奏者ウェイン・ショーターが1974年に発表したソロアルバム。60年代のソロアルバムはほとんどがふつうの4ビートジャズだったのが、このアルバムでは方向をがらっと変え、いわゆるフュージョンっぽいサウンドなんだけど、南国の楽園風のブラジル情緒あふれる世界が展開されてます。それもこれも、アルバムにゲスト参加(というか主演)しているミルトン・ナシメント作の楽曲と彼独特のファルセットを使った歌声の力が大きいです。とはいえショーターもテナーとソプラノを曲によってうまく持ち替えたり、オーバーダブしたりと多彩。ショーターらしい妖しくて詩的な魅力も全開です(ジャケットデザインがいまいちなのが惜しい)。